名古屋市広小路通りから豊田市猿投グリーンロードへと長久手市内を東西に走る県道。何時からか「長久手グリーンロード」と呼ばれるこの1本道に、長久手ベスト3の観光施設や大型ショップが立ち並ぶ。車でビューンと走るだけじゃもったいない。せっかくだから、まちを散策して楽しんで。

人と自然が交わる緑の空間です。園内の各所には誰もが楽しむことのできるスポットが充実しています。

営業時間 8:00~19:00 (11月~3月は18:30まで)
休業日 各施設は月曜休(月曜日が祝日の場合は次の平日。春•夏•冬休み期間中は月曜日も利用可)および年未年始
駐車場 普通車/1800台500円、二輪車/70台 200円
、大型車/70台 1,650円
入館料 無料 (※園内有料施設あり)
所在地 長久手市茨ケ廻間乙1533-1
TEL 0561-64-1130

本館、新館あわせて世界の車約140台を中心に、自動車誕生以来の歴史を展示しています。常設展示では世界と日本の自動車産業が絡み合いながら進化してきた様が一望でき、文化展示エリアでは車に関わる貴重な書籍やポスターなどが、多数紹介されています。『トヨタ博物館クラシックカーフェスティバル』の他、収蔵車の走行披露も定期的に開催しています。

営業時間 9 : 30~17:00(入館は16:30まで)
休業日 月曜日(月曜日が祝日の場合は次の平日)および年末年始
駐車場 無料、普通車/400台、大型/24 台
入館料 大人/1000円 65歳以上/500円
中高生/600円小学生/400円

リニモ「芸大通」から徒歩約5分
所在地 横道41-100
TEL 0561-63-5151
ご見学お問い合せ専用 TEL 0561-63-5155
(受付時間 火~日 9:30~17:00)

長久手市中心部を東西に走る、日本初の磁気浮上式リニアモーターカー。

TEL 0561-61-4781 (電話対応 平日9:00~18:00)

その他のみどころ

御旗山(国指定史跡)
勝入(池田恒興)塚(国指定史跡)
長久手城趾(市指定史跡)
庄九郎(池田元助)塚(国指定史跡)
武蔵(森長可)塚(国指定史跡)

  • 富士社(国指定史跡(御旗山))_(5)
    富士山信仰の社。長久手合戦史跡「御旗山」の碑がある。家康が激戦の指揮をとったといわれる。
  • 長久手城趾(市指定史跡)_(6)
    長久手城主加藤忠景は長久手合戦で活躍し討死したが、加藤氏の守り本尊を安置した長光庵という尼寺(現存せず)があり、13体あった木造観音像の1体が今も残って城趾の観音堂に納められていた。(「香流川物語」より抜粋)
  • 長久手古戦場(国指定史跡)_(7)(8)(9)
    天正12年(1584)4月9日この地で激戦が繰りひろげられた。 古戦場公園内に勝入(池田恒興)塚、庄九郎(池田元助)塚がある。公園西側に武蔵(森長可)塚がある。
  • 血の池公園
    毎年4月頃、鉄のソブで赤く染まった池についた名前が血の池公園(池は埋められた)。公園内には、長久手合戦の折、武器を洗う時に武将が鎧をかけたという「鎧掛の松(現在は4代目)」がある。

観光交流サポートセンターがオープン

古戦場郷土資料室の一角に観光交流サポートセンターがオープンしました。長久手の人・モノ・コトをどんどんご紹介します。ちょっと座ってお話できる談話スペースもご用意。長久手の郷土史を紐解きながらひと時をお過ごしください。初めて長久手に来たという方も長久手を知り尽くした方もどうぞお立ち寄りください。

長久手合戦グッズや、長久手PRグッズの販売もしています。

長久手ふるさとかるた

「サツキとカエデ商店街」という旗を目印にお越しください。(サツキ:長久手の花 カエデ:長久手の木)

長久T(てー)シャツ

場所:長久手市武蔵塚204番地
古戦場公園郷土資料室内
営業時間:10:00〜15:00
休業日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
※郷土史資料室の開室時間、休室日とは異なることがあります。 ご了承ください。


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観光交流ガイドブック

ながくて観光交流サポートセンター(古戦場公園郷土資料室内)でお渡ししています。